消防士を目指している方のなかには「採用試験はいつ行われるのか」、「何月から勉強を始めれば間に合うのか」と悩んでいる方も多いでしょう。
消防士試験は全国共通の日程ではなく、自治体や消防本部、大学卒程度・高校卒程度などの試験区分によって、申込期間や試験日が異なります。
日程を把握せずに準備すると、申込みに間に合わなかったり面接や体力検査の対策が不足したりする可能性があります。
当記事では、消防士試験の一般的な年間スケジュールや申込みから最終合格までの流れ、試験日から逆算した準備方法を解説します。
消防士試験のスケジュールは自治体によって異なる

消防士試験は、国が全国一斉に実施する試験ではありません。
各自治体や消防本部が個別に採用試験を実施するため、申込期間・第1次試験・第2次試験・最終合格発表の日程は受験先によって異なります。
こちらでは、次の内容について解説します。
それでは消防士試験の日程に関する基本を確認していきましょう。
消防士試験は全国共通の日程ではない
消防士は、基本的に自治体や一部事務組合などに採用される地方公務員です。そのため、採用試験の日程や試験科目、申込方法は、各自治体や消防本部が決定します。
複数の自治体の日程をまとめた民間サイトは、受験先を探す際に便利です。ただし、掲載後に試験日や会場が変更される可能性もあります。最終的には、自治体や消防本部が公開する公式採用サイトと試験案内を確認しましょう。
特に、申込締切の時刻・提出書類・試験会場は見落としやすい項目です。受験候補を見つけた段階と、正式な募集開始後の2回は公式情報を確認してください。
大学卒程度と高校卒程度で時期が異なる
消防士試験では、大学卒程度と高校卒程度で試験時期が異なる傾向があります。
大学卒は春から初夏、高校卒程度は9月前後に第1次試験を行うケースが一般的です。
ただし、大学卒程度でも秋に試験を実施する消防本部や、年度内に複数回募集する自治体もあります。
また、大学卒程、高校卒は試験問題の難易度を示す名称として使われることもあり、最終学歴だけで受験資格が決まるとは限りません。
年齢・資格・職歴などを含め、自分が受験できる区分を試験案内で確認しましょう。
同じ消防本部でも複数回実施される場合がある
同じ消防本部でも、年度内に採用試験を複数回実施することがあります。
東京消防庁の消防官Ⅲ類は、令和8年度に1回目と2回目の試験が予定されています。
1回目の第1次試験は2026年9月6日、2回目は2027年1月10日です。
1回目で不合格になっても、受験資格を満たしていれば2回目を受験できる可能性があります。
ただし、自動的に次の試験へ進めるわけではなく、改めて申込みが必要です。
同じ区分でも、実施回によって申込期間や試験会場が異なる場合があります。
前回の情報をそのまま使わず、毎回の試験案内を確認してください。
消防士試験の最新日程や申込時期を見逃したくない方は、東消塾の公式LINEで東京消防庁を中心とした試験情報を確認するのもおすすめです。
勉強だけでなく、出願まで含めて早めに準備しましょう。
消防士試験の一般的な年間スケジュール

消防士試験は自治体によって異なりますが、大学卒程度は春から夏、高校卒程度は夏から秋に申込みや第1次試験が行われる傾向があります。
一般的な年間スケジュールの目安は、次の通りです。
| 項目 | 日程 |
|---|---|
| 申込期間 | 2026年7月2日午前10時〜7月31日午後5時 |
| 第1次試験 | 2026年9月6日 |
| 第1次試験合格発表 | 2026年9月30日 |
| 第2次試験 | 2026年10月24日・25日・31日、11月1日・7日・8日のうち指定日 |
| 最終合格発表 | 2026年11月17日 |
この表は全国共通の日程ではありません。
受験計画を立てるための目安として活用し、正式な日程は受験先の公式情報で確認しましょう。
大学卒程度は春から初夏の試験が多い
大学卒程度の消防士採用試験は、4月から6月ごろに申込みや第1次試験を行う自治体が多い傾向です。
大学4年生になってから勉強を始めると、十分な準備期間を確保できない可能性があります。
数的処理や判断推理などは解法を学んだ後に反復練習する必要があるため、短期間では定着しにくい科目です。
大学3年生の夏から秋ごろに志望先を調べ、筆記試験の基礎学習を始めると進めやすくなります。
冬以降は過去問演習を増やし、論作文・面接・体力検査も並行して準備しましょう。
高校卒程度は9月前後の試験が多い
高校卒の消防士試験は夏に申込みを受け付け、9月前後に第1次試験を実施するケースが多く見られます。
高校3年生の夏休みから本格的に対策を始めると、筆記・作文・面接・体力検査を短期間で仕上げなければなりません。
遅くとも高校3年生になる前後から基礎学習を始め、春までに主要科目の基本問題を一通り学んでおくのがおすすめです。
学校に公務員講座や進路指導がある場合は、早めに活用してください。
秋試験や追加募集が行われる場合もある
大学卒程度でも、秋以降に採用試験が実施される場合があります。
また、採用予定人数や欠員状況などにより、追加募集が行われるケースもあります。
春の試験に申し込めなかった方や不合格になった方にとっては、新たな受験機会になるでしょう。
ただし、追加募集は毎年必ず行われるわけではありません。
募集期間が短く、採用予定人数も少ない場合があります。
追加募集だけを待つのではなく、主要な試験を受験しながら秋以降の採用情報も確認することが大切です。
消防士試験の申込みから最終合格までの流れ

消防士試験は、一般的に申込み、第1次試験、第2次試験、最終合格発表の順番で進みます。消防本部によっては、第3次試験まで実施される場合もあります。
主な流れは、次の通りです。
それでは、それぞれの段階を確認しましょう。
1.試験案内を確認して申し込む
最初に、自治体や消防本部の公式サイトで試験案内を確認します。
確認しておきたい主な項目は、次の通りです。
- 受験資格
- 年齢要件
- 申込期間と締切時刻
- 採用予定人数
- 試験日と会場
- 試験科目
- 提出書類
近年はインターネット申込みが増えています。
証明写真の登録やエントリーシートの入力、資格・経歴の申請が必要になることもあるため、締切直前ではなく余裕を持って申し込みましょう。
2.第1次試験を受ける
第1次試験では、教養試験・基礎能力検査・SPI・論文または作文試験・適性検査などが行われます。
試験内容は、消防本部によって異なります。
従来型の公務員教養試験を行う自治体もあれば、SPIや独自の基礎能力検査を採用する自治体もあります。
志望先を決めずに教材を購入すると、実際の試験科目と合わない可能性があります。
まずは前年の試験案内を確認し、正式な募集要項が公表されたら変更点がないか確認しましょう。
3.第1次試験前から第2次試験に備える
第1次試験から数週間後に、公式サイトや受験者専用ページで合格者が発表されます。
合格発表から第2次試験までの期間が短い場合があるため、結果が出てから面接や体力検査を始めるのはおすすめできません。
筆記試験と並行して、消防士を目指す理由・志望先を選んだ理由・自己PRなどを整理しましょう。
体力検査がある場合は、走力・筋力・瞬発力・柔軟性を継続して鍛える必要があります。
4.第2次試験以降を受ける
第2次試験では、個人面接・集団面接・集団討論・体力検査・身体検査などが行われます。
全ての消防本部が同じ試験を行うわけではありません。
個人面接を複数回実施する自治体や、第3次試験まで選考が続くケースもあります。
遠方の消防本部を受験する場合は、交通手段や宿泊先も早めに確認しましょう。
試験日が複数日のうち指定される場合は、正式な通知が届くまで予定を空けておく必要があります。
5.最終合格後の手続きを行う
全ての選考が終わると、最終合格者が発表されます。
自治体によっては最終合格後に採用候補者名簿へ登載され、意向確認や健康診断などを経て正式採用が決まります。
最終合格が直ちに採用を意味するとは限らないため、採用時期や必要な手続きを確認してください。
複数の消防本部に合格した場合は、辞退の連絡が必要になることもあります。
指定された期限と方法を守って対応しましょう。
消防士試験までの1年間の対策スケジュール

消防士試験の準備は、第1次試験の半年から1年前を目安に始めるのがおすすめです。
筆記試験だけでなく論作文・面接・体力検査もあるため、直前期だけですべてを仕上げるのは簡単ではありません。
第1次試験を6月に想定した場合の対策例は、次の通りです。
| 試験までの期間 | 主な対策 |
|---|---|
| 12〜10か月前 | 受験先選び・試験科目の確認 |
| 9〜7か月前 | 数的処理・判断推理などの基礎 |
| 6〜4か月前 | 主要科目の完成・論作文練習 |
| 3〜2か月前 | 過去問・模試・志望動機の整理 |
| 1か月前 | 本番形式の演習・弱点補強 |
| 第1次試験後 | 模擬面接・体力検査の最終調整 |
第1次試験が9月の場合、全体を3か月程度後ろへずらして考えましょう。
12か月前から受験先を調べる
試験の1年前を目安に、第一志望の消防本部と併願候補を調べます。
前年の申込期間・試験日・試験科目・採用予定人数を確認すると、次年度のおおまかな予定を立てやすくなります。
ただし、試験制度が変わったりSPIが導入されたりする可能性もあるため、正式な試験案内が出たら計画を更新しましょう。
勤務地や年齢要件、勤務内容も確認し、受験候補を複数選んでおくと併願計画を立てやすくなります。
半年前までに筆記の基礎を固める
試験の半年前までには、数的処理・判断推理・文章理解など、習得に時間がかかる科目の基礎を固めます。
問題を解いて終わりにせず、解法を自分で再現できる状態を目指しましょう。
間違えた問題は、知識不足・解法の理解不足・計算ミス・時間不足など、原因を分けて記録すると復習しやすくなります。
この時期から論作文の構成練習や体力づくりも始めてください。
体力検査の種目が公表されている場合は、現在の記録を測っておきましょう。
3か月前から本番形式へ移行する
試験3か月前からは、参考書を読むだけの学習から過去問や模擬問題を解く学習へ移行します。
本番と同じ時間を測り、問題を解く順番や、難しい問題を後回しにする判断まで練習しましょう。
総合点だけでなく、分野ごとの正答率も確認することが大切です。
同時に、申込書やエントリーシートの作成、志望動機や自己PRの整理も進めます。
論作文は本番の時間と文字数で書き、可能であれば第三者から添削を受けましょう。
第1次試験前から面接と体力を準備する
第1次試験前から、面接で使う回答の土台を作っておきましょう。
整理しておきたい内容は、次の通りです。
- 消防士を目指す理由
- その消防本部を選んだ理由
- 消防士として活かせる強み
- これまで力を入れたこと
- 困難を乗り越えた経験
- 採用後に取り組みたい仕事
体力検査に向けては、走力・筋力・瞬発力・柔軟性を偏りなく鍛えます。
直前に練習量を急激に増やすと、疲労やけがにつながる可能性があるため、週単位で継続することが大切です。
消防士試験までの期間から何を優先すべきかわからない方は、東消塾のLINE登録から無料相談を活用してみてください。
現在の学力や体力、志望先の日程を整理することで、自分に合った対策スケジュールを立てやすくなります。
東京消防庁消防官Ⅲ類の令和8年度スケジュール

消防士試験の具体例として、東京消防庁消防官Ⅲ類の令和8年度日程を紹介します。
令和8年度の消防官Ⅲ類は、1回目と2回目の2回に分けて実施されます。
1回目の第1次試験は2026年9月6日、2回目は2027年1月10日です。
消防官Ⅲ類1回目の日程
第1次試験は、札幌・仙台・東京・大阪・福岡・鹿児島で実施され、第2次試験は東京で行われます。
地方から受験する方は、第2次試験で東京へ移動する交通費や宿泊費も想定しておきましょう。
第1次試験の合格発表から第2次試験まで、早い受験者は1か月弱です。
面接や体力検査は、第1次試験前から準備する必要があります。
消防官Ⅲ類2回目の日程
| 項目 | 日程 |
|---|---|
| 申込期間 | 2026年11月18日午前10時〜12月2日午後5時 |
| 第1次試験 | 2027年1月10日 |
| 第1次試験合格発表 | 2027年1月27日 |
| 第2次試験 | 2027年2月6日・7日のうち指定日 |
| 最終合格発表 | 2027年2月22日 |
2回目の第1次試験と第2次試験は、いずれも東京で実施されます。
1回目を受験した方が2回目も受ける場合は、改めて申込みが必要です。
1回目の結果を振り返り、教養試験・作文・面接・体力検査の弱点を修正しましょう。
第1次試験の合格発表から第2次試験まで約10日しかないため、結果を確認してから面接や体力検査を準備するのでは間に合わない可能性があります。
東京消防庁Ⅲ類を受験する際の注意点
東京消防庁消防官Ⅲ類は高校卒程度の試験区分ですが、受験資格は学歴だけでなく年齢要件によって定められています。
第1次試験では教養試験・作文試験・適性検査、第2次試験では身体・体力検査・個人面接が実施されます。
最新の受験資格と試験内容は、東京消防庁採用情報サイトで確認してください。
また、1回目と2回目では試験会場が異なります。
地方会場で受験できるのは1回目の第1次試験であり、2回目は東京会場です。
日程だけでなく、会場や移動費も含めて受験計画を立てましょう。
消防士試験を併願するときのスケジュール管理

消防士試験は自治体ごとに日程が異なるため、複数の消防本部を併願できます。
ただし、第1次試験日が重なったり、第2次試験の詳細日程が合格後に指定されたりすることがあります。
こちらでは、次の内容について解説します。
それでは、併願時のポイントを確認しましょう。
第1次試験日が重なっていないか確認する
異なる自治体でも、同じ日に第1次試験を実施する場合があります。
日程が重なると両方を受験できないため、志望順位・勤務地・採用予定人数・試験科目・勤務条件などを比較し、どちらを優先するか決めなければなりません。
申込期間が重なっていても、第1次試験日が異なれば併願できる可能性があります。
申込締切だけでなく、試験日と会場への移動時間まで確認しましょう。
申込期間と提出書類を一覧で管理する
併願先が増えると、申込期限や提出書類の管理が複雑になります。
次の項目をスプレッドシートやカレンダーにまとめると管理しやすくなります。
- 自治体名と試験区分
- 申込開始日と締切時刻
- 第1次試験日
- 第2次試験日
- 必要な提出書類
- 試験会場
- 合格発表日
公式締切とは別に、自分の提出期限を数日前に設定しておくと安心です。
証明写真やエントリーシートの準備も早めに進めましょう。
試験科目の違いを確認する
消防士試験では、受験先によって教養試験・SPI・作文・論文・面接・体力検査などの内容が異なります。
複数の受験先に共通する数的処理・文章理解・面接対策を優先すると、併願対策を効率化できます。
一方、独自試験やSPIを採用する消防本部には、個別の対策時間を確保しなければなりません。
作文と論文でも文字数や評価内容が異なるため「消防士試験だから同じ」と考えず、各試験案内を確認してください。
第2次試験の日程重複に備える
第2次試験は、第1次試験合格後に詳細な日時が通知される場合があります。
複数の消防本部で第1次試験に合格すると、第2次試験の日程が重なる可能性があります。
試験日の変更に応じてもらえるとは限らないため、事前に志望順位を決めておきましょう。勤務地だけでなく、消防本部の規模・担当業務・研修制度・勤務条件などを比較すると、優先順位を判断しやすくなります。
消防士試験のスケジュールを確認するときの注意点

消防士試験の日程は、前年と同じとは限りません。
民間の試験日程一覧は情報収集に便利ですが、最終的には自治体や消防本部が公表する公式情報を確認する必要があります。
消防士試験のスケジュールを確認するときは、以下のような点に注意してください。
それでは詳しく解説します。
前年の日程を確定情報として扱わない
前年の日程は、次年度の試験時期を予想する参考になります。
ただし、採用計画や試験制度の変更によって、申込期間・試験日・試験回数が変わる可能性があります。
前年の日程は準備開始時期の目安として使い、正式な日程が公表されたら必ず計画を更新しましょう。
申込締切の時刻まで確認する
インターネット申込みでは締切日の午後5時など、受付終了時刻が決められている場合があります。
「締切日中なら深夜まで申し込める」とは限りません。
アクセス集中や通信障害、入力ミスも考えられるため、余裕を持って申込みを完了させましょう。
受験区分と試験会場を確認する
同じ消防本部でも、大学卒程度・高校卒程度・社会人経験者・救急救命士など、複数の試験区分が設けられる場合があります。
区分によって、受験資格・試験科目・試験日・会場が異なります。
自分が申し込む区分を確認し、遠方で受験する場合は交通手段や宿泊先も準備してください。
申込み後も公式情報を確認する
災害・悪天候・交通機関の状況などにより、試験日や試験会場が変更される可能性があります。
申込みが完了した後も、公式サイト・受験者専用ページ・登録メールを定期的に確認しましょう。
採用担当からのメールを受け取れるよう、迷惑メール設定も見直してください。
消防士試験のスケジュールに関するよくある質問

最後に、消防士試験のスケジュールに関するよくある質問について回答します。
疑問を解消するためにも、ぜひチェックしてください。
- 消防士試験は毎年何月にありますか?
-
消防士試験は、全国一律の日程ではありません。
一般的には大学卒程度は春から初夏、高校卒程度は9月前後に第1次試験が行われます。ただし、秋試験や追加募集、年度内の複数回実施もあるため、受験を希望する消防本部の公式情報を確認しましょう。
- 消防士試験の勉強はいつから始めるべきですか?
-
第1次試験の半年から1年前を目安に始めるのがおすすめです。
数的処理や判断推理などの筆記対策に加え、論作文・面接・体力検査も必要になります。まずは志望先と試験科目を調べ、試験日から逆算して計画を立てましょう。
- 消防士試験は複数の自治体を併願できますか?
-
試験日が重なっていなければ、複数の自治体や消防本部を併願できます。
ただし、受験資格・試験科目・申込方法は受験先ごとに異なります。申込期限・試験日・提出書類を一覧で管理し、第2次試験が重なった場合に備えて志望順位も決めておきましょう。
- 第1次試験後から面接対策を始めても間に合いますか?
-
第1次試験の合格発表から第2次試験までの期間が短い場合があるため、準備が間に合わない可能性があります。
志望動機・自己PR・消防士を目指す理由は、第1次試験前から整理しておきましょう。合格発表後は、模擬面接や回答の修正に時間を使うのが理想です。
- 消防士試験の最新日程はどこで確認できますか?
-
受験する自治体や消防本部の公式採用サイト、職員採用ページ、正式な試験案内で確認できます。
民間の日程一覧を利用する場合も、申込み前には必ず公式情報と照合してください。申込み後も、受験者専用ページや登録メールを確認しましょう。
まとめ 消防士試験のスケジュールを確認して早めに準備しよう
今回は、消防士試験の一般的なスケジュールや、申込みから最終合格までの流れについて詳しく解説しました。
消防士試験は全国共通の日程ではなく、自治体や消防本部、試験区分によって異なります。
消防士試験では、筆記・論作文・面接・体力検査を限られた期間で準備する必要があります。
受験先の日程を正しく把握していないと、対策が特定の試験に偏ったり、申込期限を逃したりする可能性があります。
何から始めればよいかわからない方や、東京消防庁を含めた受験スケジュールに悩んでいる方は、東消塾のLINE登録から無料相談を活用してみてください。
試験日から逆算し、自分に合ったスケジュールで計画的に対策を進めましょう。
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