東京消防庁の採用試験を受験する方のなかには「令和8年度から何が変わったのか」、「前年と同じ勉強方法でいいのか」と不安を感じている方も多いでしょう。
令和8年度の採用試験では、消防官の教養試験の問題数や第2次試験の実施方法などが変更されています。
消防官Ⅰ類第1回は選考日程も早く進むため、筆記試験だけでなく論文・面接・体力検査の準備を前倒ししなければなりません。
古い情報をもとに対策すると、勉強する科目の優先順位や準備スケジュールを誤る可能性があります。
当記事では、東京消防庁採用試験の最新の変更点、変更後に必要な対策を詳しく解説します。
令和8年度の東京消防庁採用試験で変わったこと

令和8年度の東京消防庁採用試験では、消防官Ⅰ類・Ⅲ類の教養試験や消防官第2次試験の実施方法などが変更されています。
問題数が減っただけでなく、受験者の勉強スケジュールや当日の負担にも関係する変更です。
主な変更点は、次の通りです。
| 変更項目 | 変更前 | 令和8年度 | 受験者への影響 |
|---|---|---|---|
| 消防官の教養試験 | 45題 | 40題 | 知識分野が5題減少 |
| 知能分野 | 27題 | 27題 | 全体に占める割合が高くなった |
| 知識分野 | 18題 | 13題 | 学習範囲の優先順位が重要 |
| 教養試験時間 | 2時間 | 2時間 | 見直し時間を確保しやすい |
| 消防官Ⅰ類第1回の最終発表 | 従来より遅い時期 | 6月30日 | 面接対策の前倒しが必要 |
| 消防官第2次試験 | 午前開始のみ | 午前・午後に分散 | 集合時間に応じた調整が必要 |
| 第2次試験の所要時間 | 約8時間 | 約4時間 | 待機時間や身体的負担が軽減 |
それでは、重要な変更点を詳しく確認していきましょう。
教養試験が45題から40題になった
消防官Ⅰ類・Ⅲ類の教養試験は、合計45題から40題へ変更されました。
試験時間は、従来と同じ2時間です。
知能分野は27題のままですが、知識分野が18題から13題へ減っています。
そのため、40題のうち知能分野が占める割合は、以前より高くなりました。
問題数が減ったからといって、試験が簡単になったとは限りません。
数的処理や判断推理、文章理解などを安定した得点源にできるかが、これまで以上に重要になります。
また、総問題数が減ったことで、1問の失点が得点率に与える影響は相対的に大きくなります。
難問に時間をかけすぎず、基礎・標準レベルの問題を確実に正解する力が必要です。
消防官Ⅰ類第1回の選考日程が早く進む
令和8年度の消防官Ⅰ類教養試験方式第1回は、第1次試験が2026年4月26日、最終合格発表が6月30日に設定されました。
第1次試験の合格発表は5月22日、第2次試験は6月6日から21日までのうち指定された1日に行われています。
合格発表から第2次試験までの期間が短いため、筆記試験に合格してから面接対策を始めるのでは、準備が間に合わない可能性があります。
志望動機や自己PR、東京消防庁を志望する理由などは、第1次試験前から整理しておきましょう。
試験日程の前倒しは筆記試験の勉強開始時期だけでなく、面接や体力検査の準備にも影響します。
第2次試験が午前と午後に分かれた
消防官第2次試験は、従来の午前開始のみから午前開始と午後開始に分ける方式へ変更されました。
受験者を複数の時間帯に分けることで、長時間の待機や会場での拘束を減らす仕組みです。
ただし、午前と午後のどちらになるかを、受験者が自由に選べるとは限りません。
指定された集合時間に合わせ、起床・食事・移動・ウォーミングアップの時間を調整する必要があります。
午後開始の場合も朝から緊張しすぎず、試験時間に集中力のピークを合わせられるようにしましょう。
第2次試験の所要時間が約4時間になった
消防官第2次試験の所要時間は、変更前の約8時間から約4時間へ短縮されました。
長時間待機による疲労を抑えやすくなった点は、受験者にとってメリットです。
一方で、短い時間のなかで面接と身体・体力検査へ気持ちを切り替える必要があります。
所要時間が短くなっても、試験の重要性が下がったわけではありません。
「時間が短くなったから対策も少なくていい」と考えず、従来どおり面接練習と体力づくりを進めてください。
東京消防庁採用試験の変更点を踏まえて勉強計画を見直したい方は、東消塾の公式LINEで最新の試験対策情報を確認するのもおすすめです。
古い試験形式のまま準備を進めず、現在の形式に合わせて対策しましょう。
教養試験が40題になったことで対策はどう変わるのか

令和8年度の消防官教養試験は、知能分野27題、知識分野13題の合計40題です。
試験時間は2時間のままですが、出題構成が変わったため、従来と同じ割合で学習時間を使う必要はありません。
変更後の教養試験では、次のポイントを意識しましょう。
それでは、詳しく説明します。
知能分野を早めに得点源にする
現在の教養試験では、40題中27題が知能分野です。
文章理解や英文理解、判断推理、空間概念、数的処理、資料解釈などが含まれます。
知能分野は、用語を暗記するだけでは対応しにくい分野です。
基本的な解法を理解したうえで、同じ形式の問題を繰り返し解く必要があります。
特に数的処理や判断推理が苦手な方は、試験直前まで後回しにしないよう注意しましょう。最初は基礎問題から始め、問題を見たときに使う解法を判断できる状態を目指してください。
正解した問題でも時間がかかりすぎている場合、解き方を十分に習得できていない可能性があります。
正答率と解答時間の両方を確認しましょう。
知識分野は優先順位を決める
知識分野は、18題から13題へ減少しました。
消防官Ⅰ類では、人文科学として国語・歴史・地理、社会科学として法学・政治・経済・社会事情などが出題範囲に含まれます。
問題数が減ったからといって、知識分野をすべて捨てるのはおすすめできません。
得意科目や短期間で伸ばしやすい分野を選び、確実に正解できる問題を増やしましょう。
全ての科目を同じ深さで学ぶと、知能分野の演習時間が不足する可能性があります。
過去問の出題傾向や自分の得意不得意を確認し、学習する範囲に優先順位をつけることが大切です。
基礎問題の取りこぼしを減らす
総問題数が40題になったことで、数問の取りこぼしが得点率に与える影響を軽視できません。
難しい問題を解けるようにすることも必要ですが、合格に近づくには、基礎・標準レベルの問題を確実に正解することが重要です。
過去問を解くときは、次の点を確認しましょう。
- 解法を理解して正解できたか
- 選択肢を偶然当てただけではないか
- 1問に時間をかけすぎていないか
- 同じ形式の問題を再び解けるか
間違えた問題は答えだけを覚えるのではなく、間違えた原因まで記録してください。
同じミスを繰り返さない仕組みを作ることで、点数が安定しやすくなります。
40題を想定した演習を行う
東京消防庁の過去問には、旧形式の45題で作られた年度もあります。
そのまま解くと、現在の40題形式とは問題数が異なる場合があります。
過去問を使う場合、知能分野27題と知識分野13題を目安に組み直し、2時間で解く演習も取り入れましょう。
問題数が減っても、2時間すべてを解答に使う必要はありません。
見直し時間を残し、マークミスや問題文の読み違いを確認する流れまで練習してください。
消防官Ⅰ類第1回に向けた勉強スケジュール

消防官Ⅰ類第1回は早い時期に選考が進むため、春から本格的に対策する計画では十分な準備期間を確保しにくくなります。
変更後は、次の流れで準備を進めるのがおすすめです。
| 時期 | 主な対策 |
|---|---|
| 前年夏から秋 | 数的処理や判断推理の基礎学習 |
| 前年冬 | 主要科目の基礎完成・論文の構成練習 |
| 1月から2月 | 過去問演習・自己分析・体力づくり |
| 3月から4月 | 40題形式の演習・論文・面接回答の整理 |
| 第1次試験後 | 模擬面接・体力検査の最終調整 |
それでは、特に重要なポイントを確認しましょう。
前年中から知能分野の基礎を固める
消防官Ⅰ類第1回を受験する場合、前年中から数的処理や判断推理などの基礎を学んでおくのが理想です。
知能分野は、一度解法を読んだだけで速く解けるようになるとは限りません。
複数の問題を解き、どの解法を使うのか判断する練習が必要です。
大学生であれば夏から秋に基礎学習を始め、冬までに主要な問題形式を一通り終えておくと進めやすくなります。
既卒者や社会人は仕事と両立できる学習時間を計算し、短時間でも継続できる計画を立てましょう。
年明けから過去問演習を増やす
年明け以降は、参考書を読む学習から過去問や模擬問題を解く学習へ徐々に移行します。
過去問では総合点だけでなく、分野ごとの正答率を確認してください。
数的処理のなかでも、判断推理は解けるが資料解釈に時間がかかるなど、細かく課題を把握することが大切です。
3月から4月は、本番を想定した40題・2時間の演習を増やします。
試験直前になって初めて時間を測るのではなく、早めに自分の解答ペースを確認しましょう。
第1次試験前から面接を準備する
消防官Ⅰ類第1回では、第1次試験合格発表後、早い受験者は約2週間で第2次試験を迎えます。
この期間だけで、自己分析や東京消防庁研究、志望動機、自己PR、面接カード、模擬面接をすべて仕上げるのは簡単ではありません。
第1次試験前から、次の内容を整理しておきましょう。
- なぜ消防士を目指すのか
- なぜ東京消防庁なのか
- 消防士として活かせる強み
- これまで力を入れたこと
- 困難を乗り越えた経験
- 採用後に取り組みたい仕事
第1次試験後は回答をゼロから作るのではなく、模擬面接と修正に時間を使える状態が理想です。
申込期限も早めに確認する
試験勉強を進めていても、申込期限を過ぎると受験できません。
申込期間や必要書類は、勉強計画とあわせて管理しましょう。
申込みでは、エントリーシートの入力や資格・経歴の申請が必要になる場合があります。
期限直前に慌てないよう、東京消防庁採用情報サイトのマイページ登録と必要事項の整理を早めに進めてください。
第2次試験の変更後に必要な準備

消防官第2次試験は午前と午後に分けられ、所要時間が約4時間へ短縮されました。
ただし、面接や身体・体力検査の評価が軽くなったわけではありません。
変更後は、次の点を意識しましょう。
それでは詳しく解説します。
指定された時間帯に集中力を合わせる
午前開始と午後開始では、起床・食事・移動・ウォーミングアップの時間が異なります。
午後開始の場合は朝から緊張した状態が続き、集合前に疲れてしまう可能性があります。
また、昼食を食べすぎると、体力検査で動きにくくなることも考えられます。
集合時間がわかったら本番と同じ時間帯に面接練習や運動を行い、自分が集中しやすい生活リズムを確認しましょう。
面接の一連の流れを練習する
第2次試験の時間が短縮されたことで、待機中に気持ちを整える時間も短くなる可能性があります。
模擬面接では質問への回答だけでなく、入室や挨拶、着席、自己紹介、退室までを通して練習しましょう。
本番の流れに慣れておけば、限られた時間でも落ち着いて行動できます。
回答は一字一句を暗記するのではなく、結論・理由・具体例を整理してください。
質問の聞かれ方が変わっても、自分の言葉で答えられる状態を目指しましょう。
身体・体力検査を継続して対策する
消防官Ⅰ類の第2次試験では、身体・体力検査と個人面接が行われます。
体力検査では、1km走、反復横とび、上体起こし、立ち幅とび、長座体前屈、握力、腕立て伏せなどへの準備が必要です。
体力は短期間で急に伸びるものではありません。
筆記試験の勉強が忙しい時期でも、週に複数回は運動する時間を確保しましょう。
直前期に練習量を急激に増やすと、疲労やけがにつながる可能性があります。
持久力・筋力・瞬発力・柔軟性を、無理のないペースで継続的に鍛えてください。
消防官Ⅰ類の教養試験方式と適性検査方式の違い

東京消防庁の消防官Ⅰ類には、教養試験方式と適性検査方式があります。
どちらも消防官Ⅰ類の採用試験ですが、第1次試験で受ける能力試験が異なります。
自分の得意分野や民間企業との併願状況を踏まえて選びましょう。
| 比較項目 | 教養試験方式 | 適性検査方式 |
|---|---|---|
| 主な能力試験 | 教養試験40題 | SPI3-U |
| 受検方法 | 指定会場で筆記 | テストセンター方式 |
| 向いている人 | 公務員試験対策を進めている人 | SPI対策を進めている人 |
| 併願先 | 他自治体・公務員試験 | 民間企業 |
| 共通する対策 | 論文・面接・体力検査 | 論文・面接・体力検査 |
教養試験方式が向いている人
教養試験方式では、知能分野27題、知識分野13題の合計40題が出題されます。
数的処理や判断推理などをすでに勉強している人や、他自治体の消防官・公務員試験を併願する人は、学習内容を活かしやすいでしょう。
一方、学習範囲が広いため、試験までの期間が短い人は準備に時間がかかる可能性があります。
実際に過去問を解き、現在の得点力を確認してから判断してください。
適性検査方式が向いている人
適性検査方式では、SPI3-Uのテストセンター方式による能力検査と性格検査が行われます。
民間企業との併願でSPI対策を進めている人や、公務員試験特有の知識科目に不安がある人は検討しやすい方式です。
ただし、適性検査方式を選べば、勉強が不要になるわけではありません。
時間制限のあるSPI形式に慣れ、論文や面接、体力検査も並行して準備する必要があります。
どちらが有利かは得意分野によって異なる
教養試験方式と適性検査方式のどちらが、一律に有利とはいえません。
次の項目から判断しましょう。
- 公務員試験科目の学習経験
- SPIの受検経験
- 数的処理や文章理解の得意不得意
- 他自治体や民間企業との併願状況
- 試験までに確保できる勉強時間
教養試験の過去問とSPIの模擬問題を解き、現在の点数だけでなく今後どちらを伸ばしやすいかまで比較することが大切です。
変更後の東京消防庁採用試験で優先すべき対策

採用試験の変更後に合格を目指すには、教養試験だけでなく論文・面接・体力検査を早い段階から並行する必要があります。
優先したい対策は、次の通りです。
- 知能分野の基礎と演習
- 600字以上800字程度の論文練習
- 志望動機や自己PRの整理
- 継続的な体力づくり
知能分野は基礎から反復する
数的処理や判断推理は難問を多く解くよりも、基本的な解法を使いこなせることが重要です。
解説を読んで理解した後は同じ形式の問題を繰り返し、解法を自力で再現できる状態を目指しましょう。
正解しても時間がかかりすぎた問題は、復習対象に含めてください。
論文を定期的に書く
消防官Ⅰ類の論文試験は、600字以上800字程度を1時間で書く形式です。
模範解答を読むだけでなく、過去問や想定テーマを使って実際に書きましょう。
書いた後はテーマに答えているか、結論が明確か、理由と具体例がつながっているかを確認します。
一般論だけで終わらせず、東京消防庁の消防官としてどのように行動したいかまで書くことが大切です。
面接対策を第1次試験前から始める
面接対策では、まず自己分析と東京消防庁研究を行います。
自分の経験や強みを整理したうえで、なぜ他の消防本部ではなく東京消防庁を志望するのかを説明できるようにしましょう。
回答を作った後は、声に出して練習します。
第三者に聞いてもらい、回答が長すぎないか、質問に対する結論が明確かを確認してください。
体力検査を後回しにしない
体力検査は、筆記試験後から始めても十分に伸ばせない可能性があります。
走力・筋力・瞬発力・柔軟性をバランス良く鍛え、苦手種目を早めに把握しましょう。
直前期は回数や記録を急激に伸ばすよりも、けがを避けて体調を整えることが重要です。
採用試験の変更後にどの科目から対策すべきかわからない方は、東消塾のLINE登録から無料相談を活用してみてください。
現在の得意不得意や受験方式、試験までの期間を整理することで、自分に合った学習計画を立てやすくなります。
東京消防庁採用試験の変更点を確認するときの注意点

東京消防庁の採用試験情報は、年度・試験区分・受験方式によって異なります。
検索結果の記事やSNSだけを見て判断せず、必ず自分が受験する年度の公式情報を確認しましょう。
それでは詳しく説明します。
Ⅰ類とⅢ類を混同しない
消防官Ⅰ類とⅢ類では、受験資格や試験日程などが異なります。
「東京消防庁の変更点」と書かれた記事でも、Ⅰ類だけを扱っている場合や消防官ではなく一般職員の採用試験を扱っている場合があります。
ページのタイトルだけで判断せず、対象となる試験区分を確認してください。
教養試験方式と適性検査方式を混同しない
消防官Ⅰ類には、教養試験方式と適性検査方式があります。
適性検査方式では指定期間内にSPI3-Uを受検し、別途指定された日に論文試験を受けます。
教養試験方式とは試験科目や受検方法が異なるため、申込前に日程を整理しましょう。
予測情報と公式情報を区別する
受験対策サイトでは、過去の結果から合格ラインや難易度を予測していることがあります。これらは勉強方針を考える参考になりますが、東京消防庁が公式に発表した確定情報とは限りません。
「40題になったから合格ラインが必ず上がる」、「SPI方式の方が簡単」といった断定的な情報には注意してください。
東京消防庁採用試験の変更点に関するよくある質問

最後に、東京消防庁採用試験の変更点に関するよくある質問について回答します。
疑問を解消するためにも、ぜひチェックしてください。
- 令和8年度の東京消防庁採用試験は何が変わりましたか?
-
消防官Ⅰ類・Ⅲ類の教養試験が、45題から40題へ変更されました。
知能分野は27題のまま、知識分野が18題から13題へ減っています。また、消防官第2次試験は午前と午後に分けられ、所要時間が約8時間から約4時間へ短縮されました。
- 教養試験が40題になり難易度は下がりますか?
-
問題数が5題減っただけで、難易度が下がったとは断定できません。
知能分野は27題のままであり、全体に占める割合は高くなっています。また、1問の失点が得点率に与える影響も相対的に大きくなるため、基礎問題を確実に正解する力が必要です。
- 教養試験方式と適性検査方式はどちらが有利ですか?
-
全ての受験者に共通して有利な方式はありません。
公務員試験科目を勉強している人は教養試験方式、民間企業との併願でSPI対策を進めている人は適性検査方式を検討しやすいでしょう。実際に問題を解き、得点力と必要な勉強時間を比較して判断してください。
- 面接対策は第1次試験後からでも間に合いますか?
-
第1次試験後から始めると、準備時間が不足する可能性があります。
第1次試験前から志望動機や自己PR、東京消防庁を志望する理由などを整理しておきましょう。合格発表後は、模擬面接と回答の修正に時間を使うのが理想です。
- 最新情報はどこで確認すればいいですか?
-
東京消防庁採用情報サイトで、自分が受験する年度・区分・方式の試験案内を確認してください。
試験日程や申込期間、提出書類は変更・追記される可能性があります。申込み後も、マイページや公式サイトの案内を定期的に確認しましょう。
まとめ 東京消防庁採用試験の変更点を把握して早めに対策しよう
今回は、東京消防庁採用試験の変更点や、変更後に必要な対策について詳しく解説しました。
東京消防庁採用試験の変更により、教養試験の勉強方法や受験方式の選び方、面接対策を始める時期も見直す必要があります。
どの科目を優先すべきかわからない方や、教養試験方式と適性検査方式で迷っている方は、東消塾のLINE登録から無料相談を活用してみてください。
採用試験の変更点を正しく把握し、現在の形式に合わせて計画的に対策を進めましょう。
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