元警察官から東京消防庁合格 23歳再挑戦の合格体験記

【合格体験記】元警察官から東京消防庁へ転職合格!23歳・再挑戦で夢を叶えた10ヶ月の全記録

「東京消防庁への思いを、どうしても諦められなかった」——。一度は不合格を経験し、警察官として働きながらも夢を捨てきれなかった23歳の男性が、退職という大きな決断を経て、再挑戦の末に東京消防庁(大学卒程度)へ合格しました。本記事では、ご本人へのヒアリングをもとに、退職から合格までの10ヶ月の全記録をお届けします。

この記事でわかること
・元警察官が東京消防庁に転職合格するまでのリアルなスケジュール
・一度不合格になった受験生が「2回目」で受かるために変えたこと
・社会人からの再挑戦で活用した東消塾のサポート(カリキュラム/AI添削/面接対策)

元警察官が、もう一度東京消防庁を目指した理由

属性: 23歳・元警察官|受験先: 東京消防庁(大学卒程度)|結果: 最終合格

2年前、彼は東京消防庁一類を受験しました。当時も東消塾で学んでいましたが、結果は不合格。その後は警察官として奉職し、市民の安全を守る日々を送っていました。

それでも、「東京消防庁で働きたい」という思いは消えることがありませんでした。悩んだ末に退職を決意。再挑戦を決めた際、「もう一度東消塾で学びたい」という思いから、再び入塾しました。

警察官の制帽と消防ヘルメット 転職の決意を象徴する夜明けの机

合格までのロードマップ|退職から10ヶ月の全記録

9月|警察官を退職、背水の陣で勉強開始

警察官を退職し、東京消防庁への再挑戦に向けて本格的に勉強を開始。ここからは「戻る場所はない」という覚悟の日々が始まりました。

10月〜12月|ベーシックコースで基礎を総点検

ベーシックコースで教養試験対策を基礎から幅広く学び、苦手分野を一つずつ克服していきました。一度目の受験で感じた「基礎の穴」を、この3ヶ月で徹底的に埋めています。

1月〜3月|個別指導スタンダードへ切り替え、小論文を鍛える

「必ず東京消防庁に合格したい」という強い思いから、個別指導スタンダードコースへ変更。苦手な教養試験対策に加え、小論文は書き方の基礎から丁寧に指導を受け、本番を想定した添削を繰り返し行いました。

深夜の勉強机と東京タワーの夜景 東京消防庁採用試験の受験勉強

4月|一次試験——予想テーマが的中

これまで積み重ねてきた教養試験対策と小論文対策のおかげで、自信を持って本番に臨めました。小論文は東消塾で予想・対策していたテーマに近い内容が出題され、落ち着いて練習どおりに書き切ることができたといいます。

5月|二次試験——「自分らしく」話せた面接

オンライン・オフライン両方の面接対策を通して、東京消防庁に求められる受け答えや話し方を徹底的に磨きました。本番でも落ち着いて自分らしく受け答えができ、「やり切った」という手応えを得られました。

6月|合格発表——人生を懸けた挑戦の結末

「試験には自信を持って臨めましたが、警察官を退職し、人生を懸けて挑戦した試験だったため、発表を見る瞬間はとても緊張しました。自分の受験番号を見つけた時は、肩の荷が下りると同時に、東消塾への感謝の気持ちが込み上げてきました

朝日に照らされた消防署の車庫と消防車 新しい消防官人生の始まり

合格を支えた、東消塾の3つのサポート

① 迷わず進める段階的カリキュラム

「教養試験対策では、基礎から応用まで段階的なカリキュラムが用意されており、何を勉強すればよいか迷うことなく、安心して学習を進めることができました」

② 何度でも聞けるAIサポート×AI小論文添削

「AIサポートでは、分からない問題を何度でも分かりやすく解説してもらえたため、1日に取り組める問題数が大幅に増え、効率よく学習できました。小論文もAIによる添削やアドバイスを何度も受けられたことで、質の高い小論文を書けるようになりました」

③ 複数講師による多角的な面接指導

「一人の講師だけでなく、さまざまな講師の方々にご指導いただき、多角的な視点からアドバイスをもらえました。そのおかげで、自信を持って本番の面接に臨むことができました」

これから挑戦するあなたへ

「東京消防庁への合格を本気で目指している方には、東消塾を自信を持っておすすめします。本当にありがとうございました」

一度の不合格は、終わりではありません。彼のように社会人になってからの再挑戦で合格を掴む受講生は、東消塾では珍しくありません。大切なのは、正しい戦略と、伴走してくれる環境です。

よくある質問

Q. 社会人からの再挑戦でも東京消防庁に合格できますか?
A. 可能です。本記事の合格者は退職後10ヶ月の学習で最終合格しています。東消塾では働きながら合格した事例(総勉強時間約200時間での合格例)も多数あります。

Q. 一度不合格になった場合、2回目で合格するには何を変えるべきですか?
A. 敗因分析が最重要です。本記事の合格者は「基礎の穴」と「小論文」を課題と捉え、基礎の総点検→個別指導での小論文強化という順序で対策しました。東京消防庁は小論文の配点が高いため、添削を繰り返せる環境が合否を分けます。

Q. 警察官から消防官への転職は面接で不利になりませんか?
A. 不利ではありませんが、「なぜ警察を辞めてまで消防なのか」は必ず深掘りされます。元東京消防庁職員による模擬面接で、説得力のある伝え方を進化させることが重要です。

東京消防庁を本気で目指す方は、まずはLINE無料相談からお気軽にご相談ください。あなたの現在地から合格までの最短ルートをご提案します。