東京消防庁 合格体験記 一次不合格から毎日の小論文でリベンジ合格

一次不合格からのリベンジ合格!毎日1本の小論文で掴んだ東京消防庁

【合格しました報告】

■属性
・年齢:23歳
・職業:フリーター

■東消塾に入塾した経緯
東京消防庁の試験合格に向けて動き出すにあたり、最も重視したのは「東京消防庁に特化した対策ができるかどうか」でした。範囲の広い公務員試験だからこそ、志望先に絞った効率的な勉強が不可欠だと考えていたからです。
塾を探す中で東消塾に出会い、まさに求めていた東京消防庁特化型のカリキュラムであること、さらに24時間どこにいてもスマホやPCから学習を進められるサービスが用意されていることを知りました。場所や時間を問わない柔軟な学習環境が自分のライフスタイルに完璧に合致していると感じ、迷わず入塾を決めました。

■受験先
・東京消防庁(大学卒程度)

■合格までの流れ

4月:東消塾に入塾し、受験勉強をスタートしました。

9月:一類(2回目)試験を受験しましたが、結果は一次試験不合格。この悔しさから、小論文の重要性を痛感しました

10月〜12月:教養試験対策を継続して行うと同時に、小論文は毎日1テーマ以上を執筆。他の塾生の小論文を参考にすることで文章の幅を広げていきました。

1月〜3月:基礎問題から演習問題へとシフトし、より実戦的な勉強に注力。小論文も引き続き書き続け、どんな課題が出されても書けるように準備を整えました。

4月:試験本番。毎日積み重ねてきた自分の努力を信じ、自信を持って試験に臨むことができました。

6月:合格発表。合格通知が届いた瞬間は、これまでの苦労が報われ、純粋な嬉しさと安堵感が込み上げてきました。

■最後に
入塾して本当に良かったと思っています。
理由の一つは充実した筆記・小論文対策です。24時間場所を問わずに勉強ができる独自のアプリのおかげで、机に向かう時間だけでなく日々の隙間時間を有効活用できました。数的処理の動画解説で理解を深められたほか、動画付きの小論文対策も非常に分かりやすかったです。また、他の塾生の小論文を参考にできたことで、自分の中にない考え方や文章の引き出しを大きく広げることができました

また、東京消防庁OBの講師の方々が本番さながらの模擬面接をしてくださり、消防官目線からの的確なアドバイスをいただける環境がありました。この手厚い対策があったからこそ、面接試験には絶対の自信を持って臨むことができました。

東京消防庁に本気で入庁したいと考えている方は、絶対に行動を起こして東消塾に入会するべきだと思います!素晴らしい環境を本当にありがとうございました!