東京消防庁 合格体験記 高校で学年最下位から1年の努力で合格

高校では学年最下位。勉強が苦手でも、1年間の努力で東京消防庁合格!

【合格しました報告】

■属性
・年齢:21歳
・職業:大学4年生 政治学部

■東消塾に入塾した経緯
大学3年に上がり将来について考え始めた際、消防士という職業に興味が湧きました。4月に大学で開講した公務員合格講座を受講しましたが、東京消防庁を専願している自分と、公務員全般を対象としている講座では、あまり満足できませんでした。そんな時、YouTubeで東京消防庁について調べていた際に東消塾の存在を知りホームページを参照。無料相談で「必ず合格できる」と背中を押してもらい入塾を決意しました。

■受験先
・東京消防庁(大学卒程度)

■合格までの流れ

8月:東消塾へ入塾。勉強が本当に苦手だったことから、個別指導スタンダードコースで入塾しました。

9月〜11月:数的判断・数的推理のみをひたすら勉強。コムサプにある単元ごとの講義を視聴して問題演習。わからない単元は個別指導と質問受付で解決しました。

12月:モチベーションの維持のためにチーム制に加入。みんなで小テストの点数を共有したり、月に数回小論文を書いて添削し合ったりしました。数的科目の図形と資料解釈にも着手。図形は公式を覚えて問題を解き、東京消防庁が頻出としている単元のみ(講師の皆さんがアドバイスしてくれます)に絞りました。資料解釈は簡単な単元から少しずつ始めました。

1月:数的科目と並行して小論文を本格的に仕上げるため、東京消防庁の組織について調べ始めました。特に東京消防庁が行っている取り組みや抱えている課題、自分が進みたいキャリアについて、深掘りされても話せるくらいに調べました。また、東消塾の的中模試に挑戦。この段階での自分のレベルが把握でき、残りの時間の過ごし方が明確になりました。

2月:チーム制で本格的に活動開始。これまで月に数回だった小論文の添削し合いを週2回に増やし、お互いの良い点・悪い点を共有。添削後は、その日の分からなかった問題を各自持参して、リーダーを中心に教え合いました。

3月:チーム制の活動を毎日に。暗記科目も開始しました。毎朝7時と夜20時に集まって勉強。小論文をやる日、教養科目をやる日と分けて行いました。暗記科目は政治と経済、時事問題だけに絞り、ひたすら参考書を読んで暗記。チームのみんなで隙間時間に問題を出し合ったりもしました。

4月:試験まで1か月を切り、あとは過去問を解きまくりました。東消塾には過去の東京消防庁の試験問題がたくさんあるので、それを活用。ざっと10年分くらい繰り返し解いていると傾向も見えてきて、残り半月でやるべきことが明確になりました。的中模試第2回にも参加し、本番同様の時間と緊張感を持って臨めました。

一次試験当日:とても緊張し、教養試験は少し難しく感じましたが、小論文は今までやってきたことを全て出し切れた印象でした。体感では教養試験は20点前半、小論文は完璧という手応えでした。

5月:休養しつつ、合格発表の1週間前から少しずつチーム制での活動を再開し、面接対策の準備をしました。

一次試験合格発表(5月22日):合格通知が来るまで心臓バクバクで、前日は全然眠れませんでした。「合格」という文字を見た時は本当に嬉しくてたまらなかったです。

6月:すぐに切り替えて二次試験の面接対策。過去に先輩方が聞かれた質問一覧を何パターンも東消塾からいただき、それに沿った対策ができたことは本当に大きかったです。オンライン面接対策では、Zoomで実際に元東京消防庁の方と面接練習ができ、細かく指導していただき自信につながりました。試験直前にはオフライン模擬面接にも参加し、実際の試験を想定した練習と的確なアドバイスで、とても良い経験値を得てそのまま本番に臨めました。

二次試験本番:面接対策には本当に力を入れていたので、気負わずリラックスした状態で臨めました。たくさん練習していたおかげで、どの質問も聞かれたことがあり答えやすかったです。意識したのは、面接官に聞かれたことだけを答え、コミュニケーションを心がけること。だいぶ手応えを感じられました。

合格発表:見事合格を勝ち取れました‼️
ここだけの話、高校の頃は学年最下位を取ったこともあるくらい勉強が苦手だった自分でも、東消塾に入り必死に約1年間努力したことで、一つ大きな目標を達成できました。今でも信じられないくらい達成感で満ち溢れています。ただ、ここからがスタートラインだと思うので、これからも頑張っていこうと思います。

■最後に
東京消防庁を目指すなら、東消塾に入塾することが1番の近道だと思います。本当に勉強ができなかった自分でも理解できる教材システムが揃っていること。24時間質問できること。小論文対策で講師の方が動画付きで添削してくださること。AIを導入したわかりやすい画像付き解説と小論文添削。チーム制という同じ目標を持った人達と合格まで走り抜けることで、モチベーションの維持と入庁前から同期ができること。模擬試験・模擬面接と、本番に近い環境で「練習試合」ができることで、本番に自信を持って挑めること。東京消防庁に特化した東消塾だからこそ、合格に必要な要素が全て揃っていると感じました。本当に自分は入塾して人生が変わりました。約1年間本当にありがとうございました!