東京消防庁 合格体験記 救急救命士の勉強と両立して現役合格

救急救命士の国家試験と両立!高校からの夢・東京消防庁に現役合格

【合格しました報告】

■属性
・年齢:21歳
・職業:大学4年生 救急救命学科

■東消塾に入塾した経緯
高校生の頃から消防官・救急隊員を目指す上で東京消防庁が第1志望でしたので、東京消防庁に特化した東消塾に決めました。大学には大手公務員予備校と提携した公務員試験対策もありましたが、教養試験だけならどの予備校でも独学でも本人の努力次第だと思い、小論文と面接対策が手厚い東消塾に決めました。

■受験先
・東京消防庁(I類1回目)
・警視庁
・大阪市消防局

■合格までの流れ

4月:東消塾に入塾し、教養試験の数的処理をメインに対策。分からないところは都度質問して学習を進めていました。

11月:小論文対策に取り組みました。毎月の添削上限回数まで添削をお願いしていました。また、ここからチーム制がスタートし、小論文の情報を共有し合っていました。

1月:社会科学と時事問題に取り組み始めました。

4月:試験本番。直前期にはチーム制のみんなで毎日試験対策を行っていました。二次試験についてもチーム制で対策をしていました。

6月:合格発表。合格を知った瞬間は、純粋に嬉しさと安堵が込み上げてきました。

■最後に
救命士の資格勉強との両立については、4年次の就職試験の時期に忙しくなることがわかっていたので、3年生までの3年間で国家試験の合格レベルまで勉強しておきました。そのため、試験時期には採用試験に集中して臨むことができました。
約1年間、本当にありがとうございました。