1年間の伴走で夢を掴む!学生チームで切磋琢磨した東京消防庁合格
【合格しました報告】
■属性
・大学生
・T・Rさん
■東消塾に入塾した経緯
大学一年次から東京消防庁を目指していました。大学3年次の6月頃に東京消防庁に特化した塾に入塾しようと考えており、SNSで東消塾を目にし無料相談を受けたところ、「論文対策が重要」と教わったのがきっかけです。教養対策・小論文対策が他の塾よりも丁寧に対応してくれるところに惹かれ、東消塾に入ろうと決意しました。
■受験先
・東京消防庁(大学卒程度)
■合格までの流れ
6月:まずは数的判断と数的推理を始めようと試みました。今年中に数的推理と判断推理を1周できればいい、くらいで考えていました。
7月〜8月中旬:7月は週3・平均2時間しかできていませんでした。塾代を自分で負担していたため、2〜4月はバイトを入れずに勉強に集中したく、この時期はなかなか勉強時間を確保できませんでした。
9月:大学が夏休み明けで始まり、勉強する週もあればしない週もありました。ここでも数的判断と推理を中心に勉強していました。
10月:平均週3日、1日3時間程度勉強。数的推理中心です。
11月:東消塾の講師の方にアドバイスを頂き、模擬試験に週1回取り組みました。当時は平均10点前後。小テストは平均点くらいで、図形に苦戦。資料解釈も1日1問は最低取り組み、コムサプの小論文動画を参考に小論文にも取り組み始めました。
12月:週4日・平均4時間。模試で点が取れなかった科目(速さなど)をコムサプの動画で見直し、YouTube等も活用して複数の解き方ができるようにしました。学生チームが活動し始めました。
1月:週5・平均8時間。大学が春休みに入り勉強時間が確保できるようになり、政治にも着手。学生チームで小論文で書ける内容や情報を交換していました。
2月:週6・平均10時間。1週間に1度小論文を書き添削してもらいました。学生チームで小テストの点数を公開し始めて、自身の点数の低さに焦りを感じ、さらに勉強のギアを上げるきっかけになりました。
3月:チームリーダーが決めてくれた小論文のお題を週1回書き、チームでブラッシュアップ。自分が分からない問題や良問をチームに共有し、みんなの解き方を吸収していきました。ほぼ毎日Zoomで集まり、水・日は小論文対策、それ以外の日は数的判断や数的処理をみんなで解いていきました。
4月:12日までは朝7時から資料解釈2問・文章理解2問、その後は過去問。ここで平均20点以上を取れるように。12日以降は各自足りないところを徹底的に、水・日は小論文対策。東消塾の模試を受け、残りの1週間は毎日小論文対策。最後の1週間で取り組んだ小論文の内容が本番で出題されたため、心に余裕を持って取り組むことができました。試験本番は、判断推理などで時間がかかりそうな問題は一旦飛ばし、数的処理に取り組んで時間ペースを上手く確保できたのが一次合格の鍵だったと思います。
5月:一次合格発表までは政令指定都市やその他の消防局の面接練習。一次合格が出た時から東京消防庁の面接対策に取り組みました。
6月:二次試験は体力試験→身体検査→面接の順番だったので、緊張することなく面接ができました。オンラインでの模擬面接や大学でのオフライン面接の練習のおかげで、伝えたいことをしっかり伝えられました。
■最後に
入会してものすごく良かったと思っています。
① 教養試験科目の動画解説がとても分かりやすかったです。
② 動画付きでの小論文の添削が的確で分かりやすかったです。添削の仕方や伝えたいことを上手くフィードバックしてもらえました。他の人の論作文も見られたことで、自身の語彙力なども増えたと思います。
③ 面接対策では元東京消防庁の方と行うことで、消防官目線からのアドバイスをいただけたので、伝え方や目力など、面接の内容はもちろん、非言語情報も向上させることができました。
④ チーム制に入ったことが良かったです。4月はほぼ毎日顔を合わせ、同じ目標の仲間と切磋琢磨し合い勉強に取り組むことができました。私一人だけだったら正直こんなに頑張れなかったかもしれません。この仲間と合格して働きたいと思う気持ちで頑張れました。
東京消防庁に入庁したいと思う方は、絶対に東消塾に入会し、チーム制を利用すべきだと思います!
約1年間、本当にありがとうございました!
