【合格しました方向】「野球しかしてこなかった」僕が、一度の不合格を乗り越え東京消防庁へ。偏差値ではなく「環境」で掴んだ逆転劇

合格実績 東京消防庁一類合

森久保 凌也さん

■ 属性

  • 年齢: 21歳
  • 職業: 大学4年生(硬式野球部)
  • 合格先: 東京消防庁(Ⅰ類・大学卒程度)

■ 「勉強の仕方がわからない」からのスタート

これまでの人生、白球を追いかけることしかしてこなかった自分にとって、公務員試験の勉強はまさに「未知の領域」でした。参考書を開いても何から手をつければいいのか分からず、正直、何度も挫折しかけました。

そんな時、東消塾に出会いました。「東京消防庁に特化している」という言葉、そして何より同じ目標を持つ熱い同志たちの存在が、僕の止まっていたエンジンを動かしてくれました。

■ 1回目の不合格。「どん底」で支えてくれたのは仲間だった

実は、東京消防庁の1回目の試験(5月)は不合格でした。部活引退直後で必死に追い上げたものの届かず、一時はモチベーションが途切れそうになりました。

しかし、東消塾の講師の方々や、同じ教室(オンライン)で切磋琢磨する仲間の姿が、僕を再び奮い立たせてくれました。**「一人じゃない。このチームで全員で合格するんだ」**というスポーツに近い感覚が、僕を机に向かわせ続けました。

■ 実力以上の力を引き出した「論文・面接対策」

特に感謝しているのは、後半戦での徹底的な論文と面接の対策です。 スポーツバカだと思われがちな自分に対し、講師の方は「自分の経験をどう言葉に変え、東消が求める人材としてアピールするか」を徹底的に叩き込んでくれました。

本番では、自分でも驚くほど落ち着いて、実力以上の力を出し切ることができました。 論文の書き方、面接での受け答え、そのすべてが東消塾での特訓の成果です。

■ 後輩たちへのメッセージ:部活で培った「根性」を「合格」へ

「ずっとスポーツしかしてこなかったから、勉強は無理だ」と思っている人にこそ、東消塾を知ってほしいです。 自分一人では無理なことでも、最高の講師と最高の仲間がいる環境なら、必ず壁を越えられます。

1回目の試験に落ちても、そこから這い上がって合格を掴めたのは、この塾があったからです。本気で東京消防庁を目指すなら、迷わず飛び込んでみてください。一生モノの仲間と、合格という最高の結果が待っています!