【合格体験記】2度の絶望を乗り越え、東京消防庁の内定を勝ち取った「折れない心」と「本物の実力」
繰り返される不合格通知。暗闇の中で見つけた光。
「東京消防庁・大卒1回目不合格」「横浜消防局・2次試験不合格」。 画面に映る無機質な「不合格」の文字を見るたび、自分の存在を否定されたような感覚に陥り、目の前が真っ暗になりました。消防官という夢が指の間からこぼれ落ちていく。そんな絶望感の中で、私は「東消塾」の門を叩きました。今振り返れば、この決断が私の人生のターニングポイントでした。
「練習」ではない。本番を凌駕する「圧倒的な緊張感」。
東消塾で受けたサポートの中でも、私の合格を決定づけたのは、妥協のない徹底した面接対策です。特筆すべきは、オフラインで実施される対面面接練習。そこには、本番さながら、あるいは本番以上の張り詰めた緊張感がありました。
講師の方々からのアドバイスは、単なるテクニックの伝授にとどまりません。私の内面を深掘りし、自分でも気づかなかった「強み」を言語化していただくことで、少しずつ、しかし確実に「自分ならできる」という確固たる自信が積み上がっていきました。この過酷なまでの実戦経験があったからこそ、本番の試験会場では、驚くほど平常心で椅子に座っている自分がいました。
咄嗟の瞬間に出る「論理」と「具体性」。それが合格の境界線。
消防官の試験、特に面接は何が起こるか予測不能です。予期せぬ質問を投げかけられたとき、最後に自分を救ってくれるのは「直感的な思考の質」です。東消塾での厳しい訓練を通じ、私は「咄嗟の発言や行動であっても、常に論理的かつ具体的であること」の重要性を骨身に染みて学びました。
反射的に口をついて出る言葉が、すでに合格レベルの論理構成を備えている。そのレベルまで自分を引き上げてくれたのが、東消塾のカリキュラムでした。
孤独な戦いを支えたのは、同じ志を持つ「仲間」と「師」の存在。
2度の不合格を経験しても私が前を向き、最後まで走り抜けることができたのは、切磋琢磨し合える東消塾の仲間たち、そして熱い信念を持って導いてくださった講師の方々がいたからです。
一人では到底届かなかった東京消防庁の合格。最後の最後にその切符を掴み取れたのは、東消塾という最高の環境で戦い抜いた証だと自負しています。
もし今、あなたが不合格に泣き、夢を諦めそうになっているのなら、最後に一度だけ東消塾を信じてみてください。ここには、あなたの夢を「現実」に変えるすべてが揃っています。本当に、ありがとうございました。
