【合格体験記】大手予備校では足りなかった「東消合格のパズル」を埋める。21歳法学部生が1月からの逆転合格を掴んだ理由
■ 属性
- 年齢: 21歳
- 職業: 大学4年生(法学部)
- 合格先: 東京消防庁(Ⅰ類・大学卒程度)
■ 東消塾を選んだ決め手:大手の「網羅性」と東消塾の「専門性」
大学提携の公務員講座を受講していましたが、教養試験の勉強だけで手一杯になり、東京消防庁合格に最も重要な「論文対策」が不十分であることに強い危機感を感じていました。
そんな時、「東消塾は論文に圧倒的に強い」という情報を目にし、まさに自分が求めていたピースはここにあると確信して入塾を決意しました。
■ 合格までの戦略的ロードマップ
- 5月〜:【基礎固め】大手予備校で数的処理・社会科学を徹底 まずは配点の高い数的処理と社会科学から着手。大手の教材を使い込み、守りの学習を徹底しました。
- 8月〜:【差別化】自然科学を武器にする 近年、出題数が減っている自然科学ですが、あえてここを捨てることなく学習。本番ではこの一歩踏み込んだ学習が、他の受験生との大きな差(加点)になりました。
- 12月〜:【挫折と気づき】論文の壁にぶつかる ここで「論文が合否を分ける」という現実に気づき、独学で始めましたが、客観的な添削がないと全く上達しないことに焦りを感じました。
- 1月:【決断】東消塾への入塾 無料相談で、「ここで学べば合格率が飛躍的に上がる」と確信。1月という直前期でしたが、迷わず入塾しました。
- 2月〜:【超効率学習】論文特化 + 24時間Q&A 東消塾の論文添削は、私の弱点を的確に突き、合格圏内の文章へ引き上げてくれました。また、わからない問題を質問すると即座に解説が返ってくるスピード感のおかげで、学習の停滞が一切なくなりました。
- 5月:【本番・面接対策】自信を持って試験場へ 論文と教養の仕上がりに自信があったため、余裕を持って本番に臨めました。試験直後からは、東消塾のチームメンバーとリアルタイムで情報共有を行い、どこよりも濃い「東消内部情報」を得ることで、面接対策も完璧に仕上げました。
■ 合格を掴み取った今、伝えたいこと
「論文を後回しにするのは、合格を後回しにするのと同じです」 東京消防庁の試験を受けて、論文の重要性を痛いほど実感しました。教養でいくら点数を取っても、論文で足切りを食らえば全てが水の泡です。
また、東消塾の**「チーム制」**には本当に救われました。同じ志を持つ仲間がいたからこそ、モチベーションを維持し続けられました。
最後に、入塾を迷っている方へ。 「お金がかかるから」という理由で躊躇し、1年合格が遅れれば、それは1年分の給料(約400万〜500万円)を失うことと同じです。 公務員試験は相対評価。自分が立ち止まっている間も、ライバルは東消塾で「合格のコツ」を吸収しています。
本気で東京消防庁に行きたいなら、一刻も早く環境を変えるべきです。1月から私を救ってくださり、本当にありがとうございました!
